Pitschen Prinzi

日々のメモ

ポジティブ

今日は久しぶりに

「お前ポジティブだなー」

って言われた。

 

言ってくれたのは大学時代の友人

話した内容はほんの些細なことだったし

わたしを元気づけるための

ちょっとした気遣いだったのかもしれないけど

無性にうれしかった

「違うわたしを知ってくれている人もいる」と。

 

就活よりあとに出会った人たちは

割とわたしのことを

ネガティブな人間だと思っている人が多くて

そんな自分のイメージに縛られたりもして

より落ち込むこともあった。

 

「あなたって〇〇だよね」

と言われるのは

実はそんなに好きじゃなくて

一つは自分の認識と違うと

「わたしの一面しか知らないのに」って思うから

もう一つは不本意でも

その言霊に縛られがちだから。

 

だけど何かの占いを読んだ時に

「あなたにはそういう風に見えているのね」

って思えばいいって書いてあって

「そうじゃない自分」を抑えなくても

いいはずだよねって思ったら

なんだか気持ちが楽になった。

 

そして今日の言葉。

大学の時はわたしの中にも

「ポジティブなわたし」がいた。

ネガティブなわたしも

もちろんわたしだけど

だからってポジティブな部分まで

自分の中から締め出す必要はなかった

 

最近はずっと

「気分を上げなきゃ」

「わたしがしっかりしなきゃ」

という気持ちに押しつぶされて

むしろどんどん気持ちが沈んだりしたけど

今日は全部笑ってリラックスできた

そんな自分を大事にしたい。

 

ただ微笑むのが苦手なら

大口あけて笑っちゃえばいい

それがちょっと自分の理想と違っても

またちがった魅力だってある

 

悲しい涙は

笑っちゃえば楽しい涙になる

マイナスに思えることがあっても

きっと自分の糧になる

 

明日のわたしは一歩前にいる

後退したように見えたって

振り返ればそれもまた

大きな一歩なんだと思う。