Pitschen Prinzi

日々のメモ

習慣づけ

去年の夏ごろにしばらくやっていて

しばらく放置していた英語のドリル

今年になって再開した。

 

もうすこしちゃんと

英語に向き合おうと思った

帰国子女だからある程度できなきゃとか

そういう後ろ向きな理由じゃなく。

 

好きな本を原書で読めるだけじゃなくて

細かいニュアンスを理解したいとか

英語のニュースを理解できれば

仕事の役にたつなあ、とか

やっとそんなふうに思い始めて。

 

何事も自分がやりたいと思わなきゃ

続くわけがないのだ

人は弱い。

弱いから楽なほうに逃げたがる

 

いまは英語のドリルを2冊と

日本語の日記と

登録して放置していたLang-8での作文、添削

添削してもらったものは日記に書き写す

 

これを5日ごろからはじめて

やっと10日がたった

はじめは2時間くらいかけてやっていたのが

1時間半くらいで収まるようになって

もっと集中できるようになれば

1時間もかからないだろう

最近夜の勉強が楽しくなってきた。

 

合間合間で本を読んで

時間があればふだんの新聞と別にもう1紙読んで

ほんとはコラムも雑誌もいっぱい読みたいし

世界史も勉強したい

いま主に興味があるのは中東、

イスラムの歴史、背景。

 

社会人も5年目が終わりに近づいて

社会の出来事のつながりを

もっと知りたいと思うようになった

そのためには基礎知識が必要だと

 

日本のこともなんとなくしかわかってない

世界のこともなんとなくしかわかってない

その場しのぎでやってきたけど

確固たる土台が必要だ。

 

ちょうど池上さんと佐藤さんの

「僕らが毎日やっている最強の読み方」が

昨年末に発売された

出るのをずっと待ってたから

本屋でみつけてすぐ買った

 

すごく勉強になったし

背中を押された気分。

新聞を読んでいて

世界情勢の背景がわからない時

もっと歴史を勉強すればよかったと感じて

教科書を開いた

周辺書籍を買いにいった

 

ふたりもそれを薦めていたから

自分の判断に自信がついたし

遠回りに見えるけど

これが一番の近道なんだと励みになった

 

ほんとは全部やりたい

でも最初からすべてなんてできないから

少しずつ増やしていく。

いま勉強のためにとっている2時間で

もっといろいろできるようになりたいなと思う

 

楽なことに逃げないことも自律

ついついテレビもみちゃうけど

SNSもみちゃうけど

将来の楽しさのために

いまは少しふんばり時かなと思っている。

 

なんだかやりたいことだらけだな。