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Pitschen Prinzi

日々のメモ

2017年振り返り①

四半期がおわったので

2017年の振り返り題1弾。

 

この3カ月で習慣化できたこと

・寝る前の食器洗い

   →朝起きた時にキッチンがきれいで気持ちがいい

・日記をつける

   →仕事のミスや何か気づいたことを書いて考えるきっかけになる(無理はしない。ためてしまったら書かない日もある)

・朝起きたら白湯にレモンを搾ったものを飲む

   →胃がスッキリする。会社に持っていくサラダを作りながら…

 

次の3カ月で習慣化したいこと

・勉強

   →毎日やろうとする量が多すぎてうまく習慣化できなかったので、まずはドリルだけに絞る

・少しだけ早く会社にいく

   →気持ちに余裕を持って準備をしたい

 

この1カ月ちょこちょこやっているのは部屋の整理

かなりスッキリしてきた!

そしたら服も「とりあえずこれでいいや」って買わなくなった

無駄遣いは減ったかも。

 

あとは会社で階段上ったりとか

気づいたときに背筋をのばしたりとか。

 

毎日の生活ではそんなに変わらないけど

気づいた時に自分が少し変わってる感じが楽しい

お皿洗いはもう全然面倒じゃない。

 

宮崎駿さんが言ってた

「面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだよ」って。

家事だって仕事だってそうだよね。

面倒くさいけど、面倒くさいって手を抜いたら絶対自己嫌悪に陥るもんね

 

最近は

今日は何ができたかな。

できなかったことはなんだろう。

どうすればできるかな。

 と考えてみることにしてる。

 

うまくいかなくて落ち込むこともあるけど

 落ち込んだまま寝たら明日も落ち込んでる

だから気持ちを上げてから寝よう

それがハッピーへの近道。

ポジティブ

今日は久しぶりに

「お前ポジティブだなー」

って言われた。

 

言ってくれたのは大学時代の友人

話した内容はほんの些細なことだったし

わたしを元気づけるための

ちょっとした気遣いだったのかもしれないけど

無性にうれしかった

「違うわたしを知ってくれている人もいる」と。

 

就活よりあとに出会った人たちは

割とわたしのことを

ネガティブな人間だと思っている人が多くて

そんな自分のイメージに縛られたりもして

より落ち込むこともあった。

 

「あなたって〇〇だよね」

と言われるのは

実はそんなに好きじゃなくて

一つは自分の認識と違うと

「わたしの一面しか知らないのに」って思うから

もう一つは不本意でも

その言霊に縛られがちだから。

 

だけど何かの占いを読んだ時に

「あなたにはそういう風に見えているのね」

って思えばいいって書いてあって

「そうじゃない自分」を抑えなくても

いいはずだよねって思ったら

なんだか気持ちが楽になった。

 

そして今日の言葉。

大学の時はわたしの中にも

「ポジティブなわたし」がいた。

ネガティブなわたしも

もちろんわたしだけど

だからってポジティブな部分まで

自分の中から締め出す必要はなかった

 

最近はずっと

「気分を上げなきゃ」

「わたしがしっかりしなきゃ」

という気持ちに押しつぶされて

むしろどんどん気持ちが沈んだりしたけど

今日は全部笑ってリラックスできた

そんな自分を大事にしたい。

 

ただ微笑むのが苦手なら

大口あけて笑っちゃえばいい

それがちょっと自分の理想と違っても

またちがった魅力だってある

 

悲しい涙は

笑っちゃえば楽しい涙になる

マイナスに思えることがあっても

きっと自分の糧になる

 

明日のわたしは一歩前にいる

後退したように見えたって

振り返ればそれもまた

大きな一歩なんだと思う。

習慣づけ

去年の夏ごろにしばらくやっていて

しばらく放置していた英語のドリル

今年になって再開した。

 

もうすこしちゃんと

英語に向き合おうと思った

帰国子女だからある程度できなきゃとか

そういう後ろ向きな理由じゃなく。

 

好きな本を原書で読めるだけじゃなくて

細かいニュアンスを理解したいとか

英語のニュースを理解できれば

仕事の役にたつなあ、とか

やっとそんなふうに思い始めて。

 

何事も自分がやりたいと思わなきゃ

続くわけがないのだ

人は弱い。

弱いから楽なほうに逃げたがる

 

いまは英語のドリルを2冊と

日本語の日記と

登録して放置していたLang-8での作文、添削

添削してもらったものは日記に書き写す

 

これを5日ごろからはじめて

やっと10日がたった

はじめは2時間くらいかけてやっていたのが

1時間半くらいで収まるようになって

もっと集中できるようになれば

1時間もかからないだろう

最近夜の勉強が楽しくなってきた。

 

合間合間で本を読んで

時間があればふだんの新聞と別にもう1紙読んで

ほんとはコラムも雑誌もいっぱい読みたいし

世界史も勉強したい

いま主に興味があるのは中東、

イスラムの歴史、背景。

 

社会人も5年目が終わりに近づいて

社会の出来事のつながりを

もっと知りたいと思うようになった

そのためには基礎知識が必要だと

 

日本のこともなんとなくしかわかってない

世界のこともなんとなくしかわかってない

その場しのぎでやってきたけど

確固たる土台が必要だ。

 

ちょうど池上さんと佐藤さんの

「僕らが毎日やっている最強の読み方」が

昨年末に発売された

出るのをずっと待ってたから

本屋でみつけてすぐ買った

 

すごく勉強になったし

背中を押された気分。

新聞を読んでいて

世界情勢の背景がわからない時

もっと歴史を勉強すればよかったと感じて

教科書を開いた

周辺書籍を買いにいった

 

ふたりもそれを薦めていたから

自分の判断に自信がついたし

遠回りに見えるけど

これが一番の近道なんだと励みになった

 

ほんとは全部やりたい

でも最初からすべてなんてできないから

少しずつ増やしていく。

いま勉強のためにとっている2時間で

もっといろいろできるようになりたいなと思う

 

楽なことに逃げないことも自律

ついついテレビもみちゃうけど

SNSもみちゃうけど

将来の楽しさのために

いまは少しふんばり時かなと思っている。

 

なんだかやりたいことだらけだな。

成人の日

7年前に成人した

あの時より大人になったかな

すこしはよくなっているかな

何かが変わっただろうか

 

あの時だって大人になったはずだったのに

今の方が大人になっているかななんて

矛盾している

いつだって大人であるはずだ

だけど本人は子供だと思ってる

周りからみたらいい大人なのに

 

大人はみんなそう思ってるのかな

あの時よりは大人になったかなって

いつも昔の自分と比べるのかな

 

「あの時のお姉さん」は

いつ思い出したって「お姉さん」だ

今の自分の方がずっと年上でも。

 

小学校の頃

近所の歩道橋で鼻血を出して座り込んでた時

ティッシュをくれて

しばらく一緒にいてくれたお姉さん

20歳くらいだっただろうか

 

わたしはティッシュを差し出せる大人に

いっしょにいてあげられる余裕のある大人に

なれるだろうか

なれているだろうか

 

もう27歳なのに

「あの時のお姉さん」を超えられない

わたしはまだ

子供なのだろうか。

アンガーマネジメント

って言葉をここのところよく目にするようになった。

 

数カ月前、大切な人との関係ですごく悩んでいて

相手が何をしても怒ってしまうし

自分もどうしてほしいのかよくわからなかった

自分だって悪いけど

相手も悪いに違いないと思っていて

どうすればよくなるのか、

まさに五里霧中といった感じ。

 

考えたことを実践してもうまくいかないときは

とにかく情報を得るに限ると思っているから

その時もさまざまな方向に情報を求めたんだけれど

・アンガーマネジメント

愛着障害

・よそはよそ、うちはうち

・マインドフルネス(瞑想)

…などが自分に必要な情報(考え)だと思った。

 

どれも深く勉強したわけではなく

先人の知恵の上澄みをすくっただけだけど

自分の気持ちを

少しずつコントロールできるようになってきたし

相手の状況や考え方を推測する余裕も出てきた

うまくできなくてイライラしてしまうときも

もちろんある。

 

自分がいい方向に変われば

相手にも自分にも負担がかからなくて

お互いの心を守ることもできると思う

今は結構おだやかな気持ち。

 

毎日新聞で月1回連載している

小池龍之介のつながりの引き算』というコラムも

同じころ読み始めた

「相手にも同じ価値観を求めるからうまくいかない」

「支配して変えようとするのは無理」

ということが書かれていて

本当に毎回心が洗われるのだけども

 

悩んでいた時だったから

「ああ本当にそうだなあ」と思った。

わたしは相手に自分の価値観を押し付けて

そのとおりになってほしかったんだなと。

でもわたしの好きなその人は

その人であるからこそ好きなのに。

 

そうやって自分の心の動きを分析していくことが

怒りをコントロールすること

(アンガーマネジメント)

にも繋がると思うし

よそと比較するからなにかと気になる

比較しなければ相手を変えたいと思うことも減る。

 

自分の怒りはどこからきているのか

自分がどうやって変わればいいのか

自分の気持ちはどうすれば安定するのか

マインドフルネスはたまにしか実践しないけど

その考え方には納得できるところがある。

 

「どうして〇〇な行動をとるのかな」

と考えることは

仕事でも怒りをおさめるのに役立つ

もしかしたら自分の言い方が悪かったのかも

と、原因を考える糸口にもなる

合わない人は合わないけど

前より怒りを引きずらなくなった。

 

今までは

そこまで深く向き合う前に逃げてきたから

いざ大切な人ができてぶつかった時に

どうやって修復すればいいのかわからなかった。

「自分が変わればいいんだよ」って

いろんな人に言われたけれど

なにを変えればいいのかと。

 

答えは結局自分で探すしかない

親や先生にいくらいろんなことを叱られても

自分で気づかなければ最終的には身につかないように。

 

人類は歴史を繰り返すって言うけど

一人の人生の中でさえ何度も繰り返してる

気づいた時になって

「ああやっと気づけたな」って。

それが遅すぎることのないように

常に自分を省みなければならない。

七草粥

七草粥なんてものを食べたのは

多分大きくなってからは初めて。

なんだか今年はやたらとその言葉を目にしたから

いざ作ってみることにした。

 

本当は朝食べるものらしいけど

そんな気力はないので

仕事が終わってからスーパーへ行った。

1軒目では七草セットが売り切れていた

そんなに人気なのかと驚く

七草粥をなめていた。

 

家まであと2軒回ってもなかったら

諦めようと思っていたけど

幸いにも次でみつけることができた

小さいかぶに大根、葉っぱ

結構かわいいものだなと思う。

 

料理自体久しぶりだった

いつも野菜をゆでるくらいしかしないから

レシピをざっと読んで

頭の中で行動を組み立てるけど

途中で慌てて過程が前後する

できあがるけど、効率が悪い。

 

英語もそうだった

こうやって言うぞ!って

何度も頭の中で繰り返しても

いざ言おうとすると

もっと後に言うはずだった言葉が出てきちゃったりとか

 

それでも

慣れたらあんまり考えなくても

簡単なことは言えるようになった

きっと料理も慣れなんだろう

でも好きじゃない

追い込まれなければやらないと思う。

 

いま追い込まれているのは仕事で

これもこうやったら効率がいいとか

頭の中で1回やってみるけど

実際時間に追われると

アワワ!ってなっちゃったり。

 

それでも我慢して落ち着くようにしたら

最近は少しずつだけど

時間内に収められるようになってきた

あとは精度を高めたい。

 

仕事も5年目で慣れが出てきて

できるつもりでウワッとやると

今までできていたところをミスしたり

優先順位の判断を間違ったりする

自分の力を過信している。

 

きっとこれも

できないことに焦らず我慢して

すこしずつ押し込んでいけば

精度も上がってくるのかなと思う

できる人ばかり見て不安になるけど

自分のやり方を見失うと

できるはずのこともできなくなるから。

 

仕事がなかなか進まないとき

自分の課題がなかなか解決しないとき

粘土質の土のトンネルを削っているような気持ちになる。

あとちょっと、あとちょっとって

ウンウン言いながら進んでいくかんじ

 

ひと削りはほんのすこしでも

いつか必ず対岸にたどり着くはずで

自分のできる範囲を

ちょこっとずつ広げていくことが大事なはずだ

今できることをやっていかねば。

両親と鍋

今日は突然誘われて、両親と東京でごはんを食べた。

お父さんが出張から一度帰ってくるので、

こっちでいいもの食べようという趣旨らしい。

 

しゃぶしゃぶか天ぷらか寿司と言われたので

迷わずしゃぶしゃぶに。

うちは鍋といえばだいたいしゃぶしゃぶだったから

両親と久しぶりに鍋を囲めるのがうれしかった。

 

お姉ちゃんはもう結婚して子供もいるから

家族4人だけで鍋を囲むことは

もうないんだろうなと思う

それが少し寂しい。

 

お父さんが

若いんだからいい肉を食えという。

A5のサーロインを食べさせてもらった

おいしかったけど

ちょっと脂っこかったな。

 

年始に実家に帰ったときは

わたしの大好きな洋食屋に行ったんだけど

ナポリタンを頼んだら

両親が1本ずつエビフライをよこしてきた。

シェアするつもりだったサラダも

ほとんどわたしが食べた。

 

お父さんはごはんに行くといつも

若いんだからもっと食え食えと言う。

男の子ならともかく

もうすぐ27になる娘なのに。

 

親にとってはやっぱり

子供はいつまでも子供なのかな

脂っこいもの食べると胃もたれする

揚げ物はもちろん

もうお肉もあんまり食べられないのに。

 

今日もいろんな話を聞かせてくれた

時事とか歴史とか経済が多い

勉強になるなあって思うけど

前提の事柄をあまり知らない自分も発見する

もっと知らなきゃって思う。

 

久しぶりに

お父さんが単身赴任先に帰るのが寂しいと思った

実家に住んでるわけじゃないから

普段はほとんど感じることはないけど

会いたい時に会えないのはやっぱり寂しい

最近たくさん話すようになって

むかしみたいにそう思えるようになった。

 

高校も大学もずっと離れて暮らしてたから

社会人になってみんなで暮らすようになったとき

あんなに嫌だったのかな

あの頃は家にいたくなかった。

 

結局わたしが家を出てすぐ

お姉ちゃんは結婚して

お父さんはまた単身赴任をした。

だからわたしが家を出たことで

直接的に家族の時間を失ったわけじゃないけど

大切にすればよかったなあと思う。

 

やっとわたしも大人になったのかな

お父さんやお母さんと

いろんなことが話せるようになった

聞きたいと思うようになった。

 

そう思えるようになってよかった

今年はもう少し実家に帰ろう

もっとたくさん両親の話を聞こう。